COTA i CARE
こんにちは!!POSHの佐藤です(^^)
今回は、COTA iCAREシリーズがリニューアルしたのでご紹介したいと思います★
今までのCOTA i CAREシリーズは、ダメージケア用2種類(Y,K)と髪質改善用4種類(N,S,F,Q)でした。
しかし、時代的にパーマやカラーが多くなり、ダメージケアのシェアが8割を占めるようになりました。
そこで、KとYをさらに細かくお客様の髪質に合うように1,3,5,7,9の5種類に分けました!!
5を基準にし、1がより軽く、9がよりしっとりとした仕上がりになっています。
「髪質」「くせ」「ダメージ」をカウンセリングにより細かくチェックし、シャンプーとトリートメントの18種類もの組み合わせから、お客様に最適なCOTA i CAREを選ぶことができます。
このCOTA i CAREシリーズのコンセプトは5つあります。
1つ目は「癒す」。
お客様に安心感を提供するためにオーガニック原料の採用と、天然ハーブと様々な花の香りを調合し、リラクゼーションについて考え抜いた高品位の香り実現しをました。
2つ目は「洗う」。
毛髪同様の成分や、頭皮のバリア層に近い成分をもった3つの界面活性剤が、豊潤な泡立ちで毛髪と頭皮の両方に働きかけます。
3つ目は「補う」。
コタオリジナルのナノ化CMC一体化ユニット「ケラミドロール」を軸とした補修システムで、毛髪の内部と外部の両面から補修力を高めます。
4つ目は「育む」。
日常生活から受けるダメージ要因から頭皮を守る成分を配合することにより、ダメージを軽減し健康な頭皮を保ちます。
5つ目は「象る」。
デザインもリニューアルしました!!三角形を基調とし手の平の形状にフィット。人間工学に基づいたユニバーサルデザインです。
今までのCOTA i CAREシリーズより、香りも手ざわりもかなり!!良くなっています!!
なにより自分に合ったシャンプーとトリートメントを見つけられるのがいいですよね(^_-)-☆
私は、髪質もかたくブリーチもしていてダメージもかなりあるのですが、カウンセリングをしてみたところ
シャンプー5のトリートメント9でした。
実際使ってみたところ、くせとダメージによってパサついていた毛先もしっとりまとまって
大満足の仕上がりでした♪
POSHでもカウンセリング、体験、販売しているので少しでも気になった方は
是非!!スタッフにお声かけ下さい(^^)/
毎日のヘアケアに必要なこと♪ ~第2弾~
こんにちは。美容室POSHケミカル班担当の東山です。
前回に引き続き第2弾・・・今回は「洗い流さないトリートメント編」です。 「シャンプー」の重要性は前回説明した通りですが、「洗い流さないトリートメント」も髪のコンディションを考えるのなら不可欠なんです!!!
何が重要なの? と思うかもしれません。でも、たかが「洗い流さないトリートメント」」といっても欠かせない存在になってきます。 まず、必要性の一つはドライヤーの熱や紫外線から髪を守ること。 二つ目は、髪の毛のベースのコンディションづくり。三つ目は、集中補修をして潤いを与え、毎日のセットをやりやすい状態に近づけること。
これらが主に「洗い流さないトリートメント」の役割になっています。でも、中には数がありすぎて何を使ったらいいか分からない人もいると思います。 クリーム系だったりオイル系、ミスト系・・・など、これら一つ一つにしっかりと役割があり、その時の髪の状態だったり、季節などで使い分けが必要となります。 例えば、髪質が柔らかく細い、それほどダメージを感じてないのであればオイルだとベタッとしてしまいボリュームが出しにくくなってしまします。この時は、ミストがお勧めです!! 逆に、硬毛で太く、ダメージを感じてる人にはミストだとあまり効果がないので、オイルがお勧めなんです!!
まずは、自分に合った「洗い流さないトリートメント」を見つけケアをしていくことが大切ですね。
ここでPOSHからのいちおし「アウトバス」の紹介です。
それは、「NANO AMINO ~PREMIUM~アウトバストリートメント」です。
特徴としては、ナノCMCと18MEAを高配合したクリームタイプで、ダメージ毛でも毛先までまとまり良く、しっとりやわらかな質感に仕上げてくれます。
特にこんな方におすすめ☆★
!髪のダメージが気になる
!普通毛~硬毛
!カラーをしている方
!白髪染めをしている方
必要な量も肩下(セミロング位)の長さなら1プッシュでOKですよ♪
目的はさまざまですが、シャンプーと同じ様に理解した上で髪の毛の状況に合わせて使い続けてほしいので、自分の今の髪にあったトリートメント方法でケアをしてみて下さい☆
以上ケミカル班からのお知らせでした!!!
ちなみに、私は普通毛でダメージ有りなので、クリーム&オイルのダブル使いをしています(笑)
春のダメージレスなふんわりパーマ
技術チーム・ブログ第三弾イェイイェイイェイ
BY久米
※このブログでは普段お客様の持つお悩みに対しての解決方法とPOSH/be POSHでの施術内容と
おすすめスタイルなどを、実際のモデルさんを使いながら詳しく載せていきたいと思います!!
今回のモデルさんは再び登場マリさんです!
まずはカウンセリングから入ります。
まずはお悩みを聞き出してみました。
ストレートなので動きがほしい。パーマを掛けてみたい。 パーマで痛むのが怖い。
少し老けそうで怖い。 黒髪だから重く見える。 でも髪の量は軽くしたくない。などでした。
そこで春ということもありパーマを提案してみました。 悩みから動きを出して老けて見えないようにと重く見えてしまうとのこ
とからフンワリがキーワードになると思いました。
あとやはりパーマに対して皆様が持っているイメージだ痛むですよね? そこでダメージをなるべくださないでかけるカーリ
ング剤を使ってダメージレスなパーマを掛けていきたいと思います。
それじゃあパーマを巻いていきたいと思います。
※まずは前髪から巻いていきます。 普段は一本で巻くところを今回は三本使って巻いていきます。
三本使うと柔らかく流れやすくなるのと均一感を出さないように仕上がります。
このように大きさの異なるロッド(髪を巻きつけているもの)を使って巻いていきます。
顔周りは大きいロッドを使ってゆるくかけていきます
※このスタイルだとし顔周りを強くかけると老けてまうため。
ここで大事なポイント!!
老けて見えないパーマにしていくには??
※顔周りは強くかけない。均一感のあるシルエットにしない。 四角いシルエットにしない。
ランダムにしていくなどです。
そしてposhで使っている商品もご紹介します。 初めに今回のパーマの時に
使ったお薬はムコタのカーリッシモです。輝く髪を表現するをコンセプトに
作られたパーマ液でダメージを最小限に抑えて弾力のあるしっかりとした
カールができる最上級カーリング剤です。 痛みもなく手触りがいいですね
これでお悩みでもあったダメージを軽減できます。
これがロッドを外して流し終わったあとです。
濡れている状態だとこのような感じで乾かしていくと違った表情になります。
※後ろ
※横
これで乾かしていきます。
まず髪の根本全体を乾かしていきます、この時に髪を持ち上げながらやわらかく乾かします。
そして根本全体がある程度乾いたら毛先を乾かしていきます。
毛先は上の写真のように下から上に持ち上げて手の中に包み込むように乾かします。
※ここでポイント!!ドライヤーの風は上から手の中に風を当てるイメージで!!
(今回のパーマだと強弱をつけながらとランダム感を出すように巻いているので毛先をねじりながら乾かすとウェーブが
均一になってしまうため上記のように乾かします。)
あとは、毛先をねじらず、手の中で握りながら乾かす。
そしてこの後使っていく仕上げ剤の紹介です。
ニゼルのスウィングムーブ ヴェールです。
霧のヴェールでふわり、ゆれあうをテーマに毛束の内側に空気のクッションの様な
フンワリ感と軽やかな毛束の重なりを創ってくれます。
これを使って仕上げていきます。
※スタイリング中
柔らかいWAXを使って毛先全体に付けた後、上の写真のスプレーWAXを全体に掛けていきます。
※ここでポイント!! 下から上に揉みこむように、そして外に開くようにセットしていきます。
※前
※後ろ
※仕上がり
これで終了です。 今回のパーマは動きを出したい、春なのでフンワリしたパーマ、老けて見えない、ダメージを最小限に抑えるを課題として取り組みました。
そして仕上がりの写真のように顔周りはゆるく掛ける事によって柔らかさをだして老けて見えることを防ぎました。そして顔周り以外は強弱をつけて巻きました。
耳より上の方の毛は大きいロッドでフンワリと耳より下の方の毛は小さいのと中くらいのロッドをミックスしてランダムにかけて均一感をなくしてゆるく不揃いな感じ
をだしてまとまりすぎてない春らしいフンワリしたパーマを掛けることができました。
ダメージは普通のパーマ液とは少し違ったカーリング剤を使い弱いお薬でしっかりかかるので柔らかい質感、カール
を出すことができ、ダメージも最少限におさえることができました。
またまたUPしていくので次回を楽しみにしていてくださいね。 以上技術班の久米でした。
正しい美容習慣を身につけて内面からキレイになっていただくエステ
こんにちは。美容室be.POSHの石井です!(^^)!
実は・・・私、美容師じゃないんですよ(笑)美容室の中でエステをやらせて頂いているエステティシャンです。今年の春でエステ歴5年目になります(^O^)
私が担当しているのは、お客様の髪・・・ではなく、お顔のケアをさせていただいてます。今回は、ビーポッシュでやっているミッショナリーエステについてご紹介させて頂きます。
be.POSHでは一年ほど前から「ミッショナリー」という会社と提携して、お客様に髪だけでなくのお顔のケア、さらには正しい美容習慣を身につけていただいて、トータル的にもっとキレイになっていただくお手伝いをさせてもらっています。
「ミッショナリー」という会社はもともとはエステの会社ではなく経営コンサルタントの会社であり、「キレイな女性が社会を引っ張っていく」という考え方をもっています。それゆえ、主に女性を中心に、従来敷居が高いと思われがちなエステと、今やコンビニよりも多いとされる美容院に着目し、気軽に来れるエステという形でお客様にキレイになっていただくノウハウを提供する会社となりました。
be.POSHもまた美容室での仕上がりよりも毎日自分の手で作れるヘアスタイルに重点を置いており、ミッショナリーの考え方に共感し、今後はヘアスタイルは美容師が、お顔や内面はエステティシャン(=ミッショナリー的にはフェイシャルパートナー、お顔の先生)がキレイにし、いくつになってもオシャレを忘れず、オシャレを楽しんで頂けるようなお手伝いをしていける美容室を目指しております。
まずお顔のケアでは、肌細胞を健康にするケアを行っています。それはターンオーバーの周期を正常に戻すことです。ターンオーバーとはお肌の生まれ変わりのことなんですが、現在お肌にお悩みが起きてしまっているお肌とはその周期が早まったり、遅くなってしまっていると言うことになります。なのでビーポッシュでは初めの三回目までは二週間に一度、四回目からは一か月に一度のペースでのご来店をオススメしています。この理想の周期でケアをしていくとお肌のお悩みが改善しやすくなります。
最初のクレンジングでは、ただ汚れを落とすだけではなく角質を整えて肌の保護機能を高めることをしていきます。よくクレンジングは落としやすいようにとゴシゴシとこする方がいますが、それでは角質に負担がかかりますし汚れがドンドン毛穴の中に入ってしまうので危険です。こちらで使うクレンジングはアジュバン化粧品といって皮膚科のお医者さんが開発したもので安心、安全で効果が期待できるものになっていて油のかわりにビタミンEが、汚れを浮かせて落としてくれるのでお肌に負担がかかりません。
次に行う洗顔では、普通の洗顔とは違ってお肌に水分補給ができるのです。泡だてた洗顔を3~5分おくだけです。主成分がお砂糖の成分でできていて糖が空気中の成分を吸収してお肌にうるおいを与えて、糖がお肌のいらない汚れを吸着してとってくれるので乾燥している方はこれだけでもお肌がしっとりします。
マッサージは、一般的なエステサロンでは、リンパマッサージが主流ですがミッショナリーマッサージは筋肉マッサージを行っていきます。体にも筋肉があるようにお顔にも筋肉があって
お顔のコリ=老廃物をほぐしていくものになります。また脂肪やセルライトに働きかけて代謝を上げていきます。なので筋肉マッサージは痛気持ちがベストなのです。ミッショナリー直営店サロンでは
この筋肉マッサージをホンジャマカの石ちゃんも体験しました(^^)v2012の4月4日には、TVはなまるマーケットでミッショナリーエステが放送されるそうですのでこちらもぜひ見て下さい(^^)/
ミッショナリーでは、常に最新の研究をしていて、お肌表面だけでのケアだけではお肌のお悩みは改善されないと言うことがわかってきて、お顔のケアをした後に筋肉を鍛える、さしすせそ体操も一緒に行っていきます。こうすることで筋肉が鍛えられシワ、たるみなどの改善や予防につながります。
また内面のケアもしていきます。最近テレビで「腸」のことやってますが・・・そうなんです。腸は美肌になるのにとても関係していて必要なのです。例えば、便秘になるとお顔に吹き出物が出やすくなりますよね?それは、食べたものはすべて腸で吸収してそこから血管を通ってお肌を作り出す細胞の栄養になってしまうからなんです。いくら皮膚表面から良いケアをしていても腸の中が汚れてては根本的なお悩み改善にはなりません。ですのでビーポッシュではお顔のケアと一緒に腸もみマッサージも行っています。これは腸に溜まっているいらないものを流れやすくマッサージです。その他には、腸には体の約70パーセントのリンパが詰まっていて腸をマッサージするだけで全身のリンパマッサージを受けているのと同じなんです。\(◎o◎)/!
このようにミッショナリーエステでは外と内との両方からのケアで本当の美しさを手に入れていただくお手伝いをさせていただいています。ぜひ一度ビーポッシュのミッショナリーエステをご体験下さい♪お待ちしております。
最後にビーポッシュでミッショナリーエステに通って頂いているお客様の喜びのお声をいただきましたのでご覧下さい。
髪がペッタンコになってしまう方へオススメ!!
★技術チームブログ第二弾★ イェイイェイ
こんにちはPOSHの久米です。
皆様、後頭部やつむじ付近などがペッタンコになったり、分かれたりして
しまうことに悩んでいませんか?
今回技術班がお店でも多く活用している解決法をご紹介します。
今回、協力してくれたモデルのミヨコさんです。(ウィッグですいません・・・)
これが施術前です。
全体の印象としてボリュームと動きがないのがわかります。
そこでつむじ、後頭部、つむじの前に少し大きいロッドを巻くことで、
しかも3本で解決しちゃうんですペッタンコが!!!
※巻いている所がこちらです。
※後ろからロッドを前(顔の方)にまくのはボリュームをたくさん出すためです。
※パーマがかかってロッドを外しました。
※これが流し終わったあとです。次は乾かしていきます。
※つむじを挟んで七三分けくらいにしてまずは左方向に乾かしていきます。
次に逆の七三分け
※なにも付けないで乾かしてほらこの通り!! ボリュームがでましたね。
そしてposhで使っている商品もご紹介します。 初めに今回のパーマの時に
使ったお薬はムコタのカーリッシモです。輝く髪を表現するをコンセプトに
作られたパーマ液でダメージを最小限に抑えて弾力のあるしっかりとした
カールができる最上級カーリング剤です。 痛みもなく手触りがいいですね!
そしてこの後使っていく仕上げ剤の紹介です。
ニゼルのスウィングムーブ ヴェールです。
霧のヴェールでふわり、ゆれあうをテーマに毛束の内側に空気のクッションの様な
フンワリ感と軽やかな毛束の重なりを創ってくれます。
これを使って仕上げていきます。
※仕上げている所です。
※髪をつまんであげて毛束の中に空気を入れてあげるようにスプレーします。
※毛束をつまんで少しねじってスプレーしてあげると毛先に動きが出て立体感がでますよ。
※そしてアレンジ完成がコチラです。
※このようにポイントパーマでもフンワリする仕上げ剤を使うことでちょっとした
アレンジができるので良いとおもいます。プチ変化というか変わった感が得れるので
セットも楽しめると思います。
以上が技術班ブログ第二弾でした。
次回は春にピッタリふんわりパーマをご紹介していきます。
また楽しみにしていてください!! ありがとうございました。
クセで広がりやすいから、美容室でパーマを断られたことがある方へ
こんにちは。美容室POSHです。
今回は、こんなお悩みにお困りのお客様に対しての新メニューの勉強会をしてきました。
- クセで広がりやすい。
- ボリュームは抑えたいが、毛先は動きのあるスタイルがいい。
- 縮毛矯正をかけて、毛先がまっすぐなりすぎるのが嫌。
- デジタルパーマに抵抗がある。(傷むからなど)
- ボブスタイルにしたいが、クセでまとまらない。
など、このようなお悩みをお持ちの方は、結構いるんじゃないですか?
POSHには、このようなお悩みを抱えるお客様がたくさんいます。
そこで私たちは、縮毛矯正とパーマを同時にできる「低温デジタルパーマ」の勉強会をしました。
モデルさんは、まさに上記のお悩みを持ったモデルさんです。
髪質:湿気でクセが出やすい浸水毛(クセ強)
毛量:多く広がりやすい
状態:カラーを繰り返し行っているため、ややダメージ有
まず根元のクセをしっかり伸ばすお薬をつけていきます。
毛先は、少し弱めの薬を塗布します。
お客様の髪質や状態を見て、時間をおいていきます。
こちらのモデルさんは、10分間お待ちいただきました。
お待ちいただいた後、お薬を流します。
ここでは、薬が髪に残らないようにしっかり流します。
薬が少しでも髪に残ると、ダメージの原因になるためです。
お流し後、根元をしっかり乾かします。
だいたい全体的に6~7割乾きましたら、ツインブラシで全体にツヤを出すようにかわかしていきます。
通常の縮毛矯正だとここで、ストレートアイロンなどを使ってまっすぐにしていきますよね。
<ポイント> ストレートアイロンとツインブラシの違い
ストレートアイロンは、通常150°~180°ぐらいの温度で、髪をしっかり伸ばしていきます。
高温でキューティクルを整えることで、髪に光沢を与えることができます。
縮毛矯正をやったあとって、髪がツルツルして気持ちがいいですよね!!
逆にツインブラシは、ドライヤーとツインブラシのチカラで髪を整えていきます。
ツインブラシにすることで、髪に無理なテンションをかけずに伸ばすことができるので、
ストレートアイロンよりも優しく伸ばせます。
ドライヤーの熱でキューティクルを整えるので、アイロンの熱よりも低温で施術することができます。
つまり、髪への負担を減らしながらアイロンと同じ艶を出せるのです。
これで、根元のクセをしっかり伸ばしました。
あとは、毛先のパーマですね。
このまま、巻いていきます。
今日は、合計6本しか巻いてません。
ここで、低温デジタルパーマ登場です。
ロッドに直接熱をあてることにより、毛先のカールを形成させていきます。
通常のデジタルパーマですと、温度が90°~140°ぐらいの高温なのですが、
これは、50°~70°と通常に比べるとかなり低温でかけることができます。
この温度は、温泉たまごができあがる温度なのです。
15分ほど置きます。
時間になりましたら、機械を外して冷やします。
冷やすことによって、キューティクルを引き締めカールの形状を安定させます。
最後に形を定着させるお薬をつけます。
まずは、ロッドに巻かれている毛先から定着させていきます。
3分ほどしたら、ロッドを外してシャンプー台に移動してもらいます。
ここでは、根元に先ほどのお薬をつけ、流していきます。
そのあと、軽くシャンプーします。
お疲れ様でした。
これで仕上げとなります。
仕上がりはこんな感じです。
毛先は、内に入り気になっていたボリュームもしっかり抑えることが出来ましたね。
このメニューをPOSHでは、導入に向けて前向きに動いてます。
他にも魅力あるメニューをどんどん発表していける様に、お店全体で頑張っていきます。
ありがとうございました。
前髪のお悩み解消!!!
こんにちはっす!!
be POSHの技術チーム担当の
宮下でっす!!いぇいいぇい!
祝!技術チーム初ブログ!!このブログでは、
普段お客様の持つお悩みに対しの解決方法と
POSH/be POSHでの施術内容を、実際にモデル
さんを使いながら詳しく載せていきたいと思いまっす!!
今回のモデルさんはこの方!まりさんです!
まずはカウンセリングから入ります!
メニューはカット。
全体の長さを整えてほしいことと、前髪を作りたいという
2点の要望をいただきました!
しかし、まりさんのイチバンのお悩みは、、、
THE 前髪!!!!!!!!!!
前髪が分かれてしまうのがお悩みみたいです。
まず最初に、このお悩みに対する施術を、
写真を使って説明していきます!
切る前の前髪はこんな感じです!!
(前髪の真ん中に結構な生えグセがあります)
さっそく切っていきます。
ちょきちょき、ちょきちょき、、
よし!切れました~~!!!(^^)!
わお!!やはりこのように分かれてしまいました!(ー_ー)!!
ここで、お悩み解消のために大事な点は2点!
まず1点は、前髪の量を調節します!
(※重さを利用するとわかれづらくなります)
もう少してっぺんのほうの毛も前髪として持ってきて
切ります!ちょきちょき!
奥行きのあるような感じにします!!
そして乾かし方!乾かす時に分かれてしまう根元を、
左右に動かしながら乾かします!!
(左右に乾かすことで根元を立ち上がらせることにより生えグセをある程度解消できます)
こんな感じですね!すっごくカンタン!
この乾かし方ならお家でも簡単にできると思います!
するとほら!ちょっとブローしただけで、
こんな感じに仕上がりました!!
そして、全体のカットで~す!!!
(前髪が主な悩みだったので全体整える程度に切りました)
ちょきちょき、、ちょきちょき、、、、、、
店長の久米さんが手際よく切っていきます!
↓↓の写真はストロークカットとスライドカットです!!
指通りがめちゃめちゃよくなります!
(ストロークカットと言って毛束の内側、下側を削るこによって浮力が出ます。
それによってボリュームUPします。※主に頭頂部に使います↓↓)
(↑↑ スライドカットとは毛束の上側を削る事によって毛束の収まりがよくなります)
そして全体が切り終わったらハンドブローで、
左右に動かしながら内に入るようにブロー
していきます!
よっしゃ!できました!!!じゃじゃ~ん!!
施術後の写真です!!
前髪のお悩みも解消され、
まりさんも喜んで帰っていってくれました!
撮影に協力してくれたまりさんには感謝!感謝です!
次回のブログも楽しみにしてください!
研究を重ねて日々精進していきます!!
シャンプーについてのアレコレ
どうも、こんにちは(^0^)be.POSHの柴山です。
いやー、ケミカル班なんて大層な肩書きですが、まだまだ手探りな状況なんですよ。
とりあえず第一回として、シャンプーについて色々書いてみます(^^)v
まずはうちのシャンプー風景をのせてみました。
モデルはこの方、POSHのアイドル(?)、東山さんです。
この方、ヘアケアはされているのですが、お店の講習などでモデルになってもらう事も多く、髪のダメージに悩まれされています。そこで今回は本人の(とても)強い希望により、うちで一番のダメージ補修用シャンプー「ナノアミノ」の威力をご覧あれ(@_@)
最初は、こんな感じ。
結構痛んでますね~。カラーの退色もすごいですが、見るからにバサバサで切れ毛も見られます。
一応うちではこんな感じでシャンプーカウンセリングしてます。チャートも使いながらうちで取り扱っているシャンプーの中から、お客様の悩みや希望を伺いながら進めていきます。
シャンプー中♪
そして仕上がりはこんな感じです。
どうですか?見るからにパサつきが収まって艶感アップしましたね。本人も心なしか笑みを浮かべました(笑)
注:服が変わったのは上着を脱いだからで、別の日とかではありませんので(+o+)
・・・ところで、このブログを見ていただいた方の中には美容室のシャンプーを勧められたことがある人もいると思います。そしてこう思った方もいると思います。
「なんでこんな高いシャンプーを買わせようとするの?」
「どうせ売り上げを上げようとしてるんでしょ?」
・・・そーいった美容師さんも中にはいるかもしれません。今、美容師は大勢いますから(笑)でもそんな人はごくわずかだと思うし、僕らを含めほとんどの美容師は、お客様にホントにキレイになってもらいたくてオススメしているのだと思います。シャンプーを変えると髪質も変わってくるのです。
そこでなぜ美容師が美容室専売のシャンプーを勧めてくるのか、市販のシャンプーの成分を調べてみました!!実際僕らも自分のお店のものは知っていても、全てのシャンプーについて詳しいわけではないので今回いい機会でした。
美容師が市販のシャンプーをオススメしない大きな理由としては特に二つあります。
まず最初に洗浄成分の界面活性剤。市販のものに多く使われているのが、高級アルコール系の界面活性剤(いわゆる石油系、高級というのは分子が多いということであって、値段が高価というわけではないです)。この界面活性剤は洗浄力が高く、泡立ち良好な活性なのです。では、なぜオススメ出来ないのか?実はこれ、洗浄力が強すぎるのです。人間の体は、お肌はもちろん、髪もある程度の油分の膜が必要なのです。じゃないと、外部の刺激(例えば、紫外線だとか乾燥とか)に弱くなってしまうのです。
シャンプーは髪や頭皮の汚れを落とすものなので洗浄力は必要ですが、こういった強い界面活性剤は必要な油分も取ってしまいます。今の時期だと特に髪がパサパサに感じるかと思います。あとは、パサパサになった髪は中の栄養分もなくなって、パーマやカラーが落ちやすくなるのでご注意を(ー_ー)!!
でも、不思議じゃないですか?最近のシャンプーを使ってもあんまりパサパサしなくないですか?むしろ艶やかになったような感触もありませんか?それがもう一つの理由なのです。
もうひとつの理由として、いわゆるシリコンなどのコーティング剤入りの製品が多いということ。それによって髪に油分の膜を張ってくれるものなのです。「あれ?いいじゃん。」と思いました?でもおかしくないですか?皮脂などの油分汚れを落とすシャンプーで、油分の膜を張ったら本末転倒な気がしません?リンスインシャンプーか!!って。
しかもこのコーティング剤、非常に取れにくく、髪に付いた状態だとパーマやカラーの薬の浸透を妨げて思ったような施術が出来なかったり、頭皮について抜け毛の原因になったりなんてことも・・・・・・・(+o+)
髪のコンディションは悪くなっていくけれど、それを気づかせない・・・そういったのが多いので美容師はあまり市販のもシャンプーはオススメしないのです。もちろん、いい成分も沢山配合されているけど、それ以上に悪い成分が多く入っているのも理由の一つです。
調べた製品の成分のうち良くない成分や、特に体に悪いもののキーワードをピックアップしてみたので今後の参考にしてみて下さい。赤文字は良くない成分です。
ラウリル~、ラウレス~・・・強い洗浄作用の界面活性剤。
ジメチコン、セタノール・・・コーティング剤。
~アンモニウム・・・アンモニアの化合物で人体、特に粘膜系に悪影響の可能性あり。さらに、環境にも悪影響。
水酸化Na(ナトリウム)・・・pH調整剤。アレルギーの可能性。
TEA(トリエタノールアミン)・・・pH調整剤など。発ガン性の可能性。
BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)・・・酸化防止剤。発ガン性の可能性。
メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン・・・防腐剤。トイレ用の製品の防腐剤に使われることも…。
ベンジルアルコール・・・防腐剤。アレルギーの可能性。
製品A:水、ラウレス硫酸アンモニウム、ラウロアンホ酢酸Na、コカミドプロビルベタイン、ラウリル硫酸アンモニウム、ジステアリン酸グリコール、コカミドMEA、セタノール、香料、ジメチコン、ポリクオタニウム-10、クエン酸Na、クエン酸、水添ポリセデン、安息香酸Na,EDTA-2Na、パンテノール、パントテニニルエチル、ホホバ種子油、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、キシレンスルホン酸アンモニウム、塩化Na
製品B:水、ラウレス硫酸アンモニウム、エタノール、ジステアリン酸グリコール、コカミドMEA、ラウラミドプロビルベタイン、ジメチコン、ハチミツ、ローヤルゼリーエキス、ホエイ(乳酸)、ラノリン脂肪酸、ステアロキシプロビルジメチルアミン、ハイブリットヒマワリ油、リンゴ酸、乳酸、ビスメトキシプロビルアミドイソドコサン、トルエンスルホン酸、イソデシルグリセリンエーテル、(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマー、ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコン、ベンジルアルコール、ミリスチルアルコール、ステアリルアルコール、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7、グアーヒドロキシプロピルトリモ二ウムクロリド、PPG-10、PG、BG、ラウレス硫酸Na、ラウレス-4、ラウレス-16、ラウレス-23、塩化Na、水酸化K、水酸化Na、リン酸、安息香酸Na、カラメル、黄4、黄5、香料
製品C:水、ラウレス-2硫酸アンモニウム、ラウリル硫酸アンモニウム、ジメチコン、ジステアリン酸グリコール、セタノール、コカミドMEA、ポリクオタニウム-10、クエン酸ナトリウム、水添ポリセデン、安息香酸ナトリウム、EDTA-2ナトリウム、PEG-7M、トリ(カプリル/カプリン酸)トリメチロールプロバン、クエン酸、ホホバ種子油、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、香料、キシレンスルホン酸アンモニウム、塩化ナトリウム
製品D:水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロビルベタイン、ラウリル硫酸Na、ポリオクタニウム-10、香料、クエン酸、安息香酸Na、塩化Na、EDTA-4Na、グレープフルーツ果皮油、クマツヅラエキス、ベルガモット果実油、パール、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、黄203、黄4、クエン酸Na、キシレンスルホン酸Na
製品E:水、ラウレス硫酸Na、ジステアリン酸グリコール、コカミドプロビルベタイン、ジメチコノール、塩化Na、アルギニン、リシンHCl、トレハロース、グルコノラクトン、炭酸アンモニウム、PPG-7、クエン酸、グアーメチヒドロキシプロピルトリモ二ウムクロリド、カルボマー、ドデシルベンゼンスルホン酸TEA、TEA、ラウレス-23、BHT、水酸化Na、EDTA-2Na、硝酸Mg、安息香酸Na、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、香料
製品F:水、ラウロイルサルコシンTEA、パーム核脂肪酸アミドプロビルベタイン、PPG-2コカミド、コカミドメチルMEA、コカミドMEA、ジステアリン酸グリコール、塩化Na、コメエキス、コメヌカエキス、コメ胚芽油、加水分解コメタンパク、コメヌカ油脂肪酸フィトステリル、ムクロジエキス、ツバキエキス、ヒオウギエキス、クエン酸、カエサルピ二アスピノサヒドロキシプロピルトリモ二ウムクロリド、ポリクオタニウム-10、エタノール、ポリクオタニウム-7、BG、デキストリン、EDTA-2Na、安息香酸Na、香料、カラメル
製品G:グリチルリチン酸2Na、精製水、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム(1E.O.)液、エタノール、ラウリルヒドロキシスルホベタイン液、ジステアリン酸グリコール、グリセリンモノイソデキシエーテル、ヤシ油脂肪酸エタノールアミド、DL-リンゴ酸、海藻エキス-1、ユーカリエキス、グリセリン脂肪酸エステル、軽質流動イソパラフィン、塩化ジメチルジアリルアンモニウム、アクリルアミド共重合体液、POE(16)ラウリルエーテル、高重合ジメチコン-1、ラウリン酸、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロビルヒドロキシエチルセルロース、POE(4)ラウリルエーテル、PPG、水酸化カリウム液(A)、POE(25)ラウリルエーテル、リン酸、ポリビニルアルコール、BG、水酸化、水酸化ナトリウム液、ラウレス硫酸Na、安息香酸塩、ステアルトリモ二ウムクロリド、パラベン、青1、黄4、香料
製品H:水、ラウレス硫酸ナトリウム、DPG、コカミドプロビルベタイン、ジステアリン酸グリコール、コカミドMEA、ラウロアンホ酢酸ナトリウム、ココイルメチルタウリン、タウリンナトリウム、ステアリルアルコール、ソルビトール、ジメチコン、塩化ナトリウム、グルタミン酸、アルギニン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステイル/オクチルドデシル)、ステアリルジヒドロキシプロピルジモ二ウムオリゴ糖、ローカストビーンヒドロキシプロピルトリモ二ウムクロリド、クエン酸、ラウロイルメチルタウリンナトリウム、EDTA-2ナトリウム、PG、トコフェロール、安息香酸ナトリウム、フェノキシエタノール、香料
製品I:ジンクピリチイオン液、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸アンモニウム液、ラウリル硫酸アンモニウム、塩化ナトリウム、ジステアリン酸エチレングリコール、高重合メチルポリシロキサン(1)、セタノール、ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド、香料、塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロビル]グアーガム、クエン酸ナトリウム、a-オレフィンオリゴマー、安息香酸ナトリウム、トリ(カプリル・カプリン酸)トリメチロールプロパン、無水クエン酸、ベンジルアルコール、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、キシレンスルホン酸アンモニウム液、精製水
製品J:水、ラウレス硫酸Na、ジステアリン酸グリコール、コカミドプロビルベタイン、ジメチコノール、ヒアルロン酸Na、トレハロース、アジピン酸、炭酸アンモニウム、アルギニン、オレイン酸、シルクエキス、グアーヒドロキシプロピルトリモ二ウムクロリド、PPG-7、塩化ナトリウム、クエン酸、コカミドMEA、ラウレス-10、ラウレス-23、ラウレス-25、ドデシルベンゼンスルホン酸Na、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、香料
製品K:水、ラウレス硫酸アンモニウム、エタノール、コカミドMEA、ジステアリン酸グリコール、PGG-7、ラウラミドプロビルベタイン、ジメチコン、ミリスチルアルコール、ラウレス硫酸Na、イソデシルグリセリルエーテル、リンゴ酸、乳酸、ラノリン脂肪酸、ステアロキシプロピルジメチルアミン、ユーカリエキス、ダイズエキス、オタネニンジンエキス、ツバキ油加水分解コンキオリン、ハイブリッドヒマワリ油、ポリクオタニウム-7、ポリクオタニウム-10、カエサルピ二アスピノサイヒドロキシプロピルトリモ二ウムクロリド、グアーヒドロキシプロピルトリモ二ウム、セトリモ二ウムクロリド、ステアリルアルコール、ラウレス-4、ラウレス-16、ラウリルヒドロキシスルタイン、安息香酸Na、リン酸、BG、BHT、ベンジルアルコール、トルエンスルホン酸、水酸化K、水酸化Na、カラメル、香料
製品L:水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロビルベタイン、テトラオレイン酸ソルベス-60、PPG-7、塩化Na、ジメチコノール、アルギニン、加水分解ケラチン、クエン酸、グアーヒドロキシプロピルトリモ二ウムクロリド、ラウレス-23、ドデシルベンゼンスルホン酸TEA、サリチル酸Na、EDTA-2Na、水酸化Na、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルパラベン、香料
製品M:水、ラウレス硫酸アンモニウム、ラウラミドプロビルベタイン、エタノール、ジステアリン酸グリコール、ラウレス-16、ザクロエキス、ローヤルゼリーエキス、ノバラエキス、ローズ水、ユーカリエキス、加水分解コンキオリン、リンゴ酸、トルエンスルホン酸、ビス(C13-15アルコキシン)PGアモジメチコン、ラウレス硫酸Na、イソデシルグリセリルエーテル、コカミドMEA、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-52、ベンジルアルコール、ベンザルコ二ウムクロリド、ラウレス-4、塩化Na、水酸化K、水酸化Na、リン酸、BG、安息香酸Na、BHT、オキシベンゾン-3、カラメル、赤106、香料
製品N:水、ラウレス硫酸Na、ココイルメチルタウリン、タウリンNa、ココアンホ酢酸Na、コカミドプロビルベタイン、ジステアリン酸グリコール、DPG、コカミドMEA、ソルビトール、塩化Na、ヒドロキシエチルウレア、ポリクオタニウム-7、トウツバキ種子油、ポリクオタニウム-61、ジメチコン、クエン酸、ローカストビーンヒドロキシプロピルトリモ二ウムクロリド、(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマー、EDTA-2Na、ラウロイルメチルタウリンNa、ココイルグルタミン酸K、グリセリン、BG、ココイルアルギニンエチルPCA、フェノキシエタノール、安息香酸Na、香料、黄4、黄5
製品O:水、ラウレス硫酸Na、ココアンホジ酢酸2Na、PEG-7グリセリルココエート、ラウリルジモ二ウムヒドロキシプロピル加水分解コムギタンパク、加水分解ケラチン、アルギニン、ヒアルロン酸Na、塩化Na、PEG-12ジメチコン、クエン酸、ポリクオタニウム-10、安息香酸Na、ラウレス-2、水添ヒマシ油、サリチル酸、PG、パンテノール、オレイン酸PEG-55PG、PEG-14M、グリセリン、コカミドプロビルベタイン、ラウレス-4、ジステアリン酸グリコール、マイカ、乳酸、酸化チタン、香料
製品P:水、ラウレス硫酸Na、ココベタイン、ラウレス-5カルボン酸、コカミドMIPA、トリメチルシリルアモジメチコン、塩化Na、ポリクオタニウム-10、PPG-セテス-20、サリチル酸Na、オキシベンゾン-4、オレイン酸PEG-55PG、PG、安息香酸、メチルパラベン、水酸化Na、サリチル酸ベンジル、ブチルパラベン、エチルパラベン、シトロネロール、ゲラニオール、イソブチルパラベン、プロピルパラベン、サラソウジュ種子脂、黄4、赤504、香料
製品Q:ピロクトンオラミン、グリチルリチン酸2K、アラントイン、豆乳発酵液、ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液、ヤシ油脂肪酸アミドプロビルベタイン液、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ヤシ油脂肪酸サルコシンナトリウム液、ソルビトール液、アルキルカルボキシメチルヒドロキシエチルイミダゾリ二ウムベタイン、ヤシ油脂肪酸N-メチルエタノールアミド、トリメチルグリシン、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、ホウセンカエキス、オオバナサルスベリエキス、ニンジンエキス、水溶性ツボクサエキス、アマチャヅルエキス、クリサンテルムインディクム抽出液、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-アルギニンエチル・DL–ピロリドンカルボン酸塩、グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体、DL-PCA・Na液、グリコシルトレハロース、水添デンプン分解化合物混合溶液、フィトスフィンゴシン、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、ステアロイルフィトスフィンゴシン、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン、トレハロース、ユーカリ油、ローマカミツレ油、ラベンダー油、オレンジ油、1,2-ペンタンジオール、BG、濃グリセリン、エタノール、無水エタノール、粘度調整剤、pH調整剤
ちなみに今回東山さんに使ってみた「ナノアミノ」シャンプーの成分は、
水、ラウラミドプロピルベタイン、スルホコハク酸ラウレス2Na、PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na、コカミドDEA、ラウロイルメチルアラニンNa、ラウリン酸グリセリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ヒドロキシプロピルトリモ二ウム加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解シルク、ヘマチン、水添レシチン、トコフェロール、ポリオクタニウム-7、クエン酸、クエン酸Na、ポリオクタニウム-10、安息香酸Na、グリセリン、1,2-ヘキサンジオール、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ラウラミノプロビオン酸Na、BG、エタノール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料
といった感じ。
界面活性剤は石油原料ではなく、髪の毛の成分であるアミノ酸由来のモノや、ベビーシャンプーにも使われる両性活性剤を使っております。その他多数のたんぱく質を配合してあり、ダメージ補修には優れているが、洗浄力が弱いのがデメリット。
すべてを兼ね備えたシャンプーはなかなかないと思います。
普段は洗浄用のシャンプー、パーマやカラーをしたときや、パサつきが気になったときはダメージ補修のシャンプーといったように、一人一人の髪質やその日の髪のコンディションに合わせて変えてみるのもいいかもしれませんね。


























































































